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商品の詳細情報

商品コード w0558~w0564
メーカー 気高オーガニック倶楽部
関連カテゴリ 有機JAS認証 > 米・穀物 米・穀物 > 玄米 米・穀物 > 生産者別 > 気高オーガニック倶楽部(有機米コシヒカリ)

商品の詳細情報

生産者・発送元気高オーガニック倶楽部
商品内容平成26年度産 有機JAS認証 コシヒカリ 玄米
保存方法冷暗所にて保存してください
出荷開始時期2014年10月10日頃を予定しています
単品白米玄米
定期配送白米玄米
ブログ有機米コシヒカリに関するブログはこちら

生産:気高オーガニック倶楽部

「日本全土をオーガニックに」の想いから、梅実一夫が始めた有機農業家のグループです。
農林水産省が制定するJAS法よりも厳しい独自基準を定め、「環境」「健康」「味」に対して真摯に取り組む農業活動が注目され、全国からの視察はもちろん、気高町に移住して同グループにて就農する若者も現れるほど。時代の変化により食の安全の意味が問われる中、彼らの活動とつくる農作物に、より注目が集まっています。

主宰者 梅実一夫氏

鳥取県気高町を拠点とし、有機栽培で様々な農産物を栽培する「気高オーガニック倶楽部」の主宰者、梅実一夫(うめざね・かずお)氏。

梅実米の生産者 梅実一夫氏

小児ぜんそくを患う娘を何とか救いたいという思いから、農薬や化学肥料を多用する慣行栽培とは比較にならないほど手間と知恵が必要となる有機栽培へと切り替えたのが1988年。雑草や害虫との戦いを、奇抜なアイディアと行動力で克服してきました。たとえば、雑草が生えないよう稲と稲の間に新聞紙を敷きつめたり、田植えする時期をズラしてみたりなど。思いついたアイディアは即行動、失敗と成功を繰り返しました。それらの経験から開発された高精度水田除草機や栽培ノウハウは、非常に高度な技術として認められ、県内外からも注目を集めています。

農薬・化学肥料不使用

地元鳥取県で生産される良質堆肥にくわえ、EMボカシ肥料(米ぬか、魚粉、脂粕などをEM菌で発酵させた肥料)により豊かな土をつくり、お米を生産しています。
自然な状態で生育されたお米は、一粒ひとつぶが生命力を漲らせる、甘みの強い米に仕上がります。


有機米コシヒカリができるまで

4月 プール育苗

取材のため気高オーガニック倶楽部を訪れたのは5月下旬。およそ1週間後に控えた田植えを待つ苗たち。

梅実米の苗

6月 田植え

6月初旬の雨の日、有機JAS認証を受けている水田、およそ7.7ha(7万7000平方メートル)に植え付けをする梅実氏。

田植えをする梅実一夫氏

この直前には水田を整地する「代掻き(しろかき)」という作業も行われます。代掻きは、水を張った時の深さが一定になるように水田の傾きや凸凹などを整える作業のこと。平らに均されていないと、苗が水から露出し過ぎたり、水没してしまったりするからです。

有機JAS認証の水田

6月 除草作業

田植え直後から、有機農業のもっとも大切な作業のひとつ、「除草」が始まります。
この除草があまりに大変なため多くの農家は除草剤を使用しますが、梅実氏はこの問題解決にさまざまなアプローチで取り組んできました。数々の失敗を経てようやくたどり着いたのが、独自開発した水田除草機。苗を傷めることなく正確に除草することができるこの機械を開発してからは、除草作業の苦労も大きく軽減したとのこと。

除草作業する梅実一夫氏

またこの作業は、水田内の土を軽くかき混ぜるため、土中に新鮮な酸素を送り込むことになるため、その意味でもとても重要な作業です。
この作業を30日かけてすべてのほ場で、合計3回実施します。

9月 収穫

何か月もかけて育ててきた稲を収穫します。梅実米は9月中旬から10月中旬にかけて収穫され、順次出荷されていきます。

収穫する梅実一夫氏

気高町逢阪 - 恵まれた栽培環境

平成の名水百選「布勢の清水」をふんだんに使用

旧くからこの地を豊かにしてきた清水「布勢の清水」は平成の名水百選に選ばれた水。30km以上離れた三朝温泉周辺から約2年かけて自然にろ過され湧き出てくるこの清水は、地元の飲食業者はもちろん、遠く関西地方からも採水に訪れるほど、人気のある水です。梅実氏の水田には、なんとこの清水がそのまま流れ込んでいます。
取材当日、スタッフ和多瀬も布勢の清水で喉を潤しましたが、本当に美味でした。

平成の名水百選に選ばれた「布勢の清水」

鷲峰山から吹き下ろす涼風「鷲峰おろし」

この地から生産される米を美味しくするもう一つの環境的特徴が、夏の夜に吹く、標高921メートルの「鷲峰山」からの風。通称「鷲峰おろし」と呼ばれる涼風によって、昼夜の寒暖の差は大きくなります。寒暖の差は農作物が持つ甘さを引き出すと言われ、米も例外ではありません。

気高町を見降ろす鷲峰山

今後も取材を続け、随時こちらのページに梅実米の生育状況を掲載したいと思います!
わったい菜ブログ」は最新のリポートを掲載しています。あわせてご覧ください。

ご注文の前にお読みください

平成26年産(2014年)の出荷について

10月10日より出荷を開始しております。

ご注文からお届けまで

  • ご注文から商品の出荷まで、最大で4日間、お時間を頂戴する場合があります。予めご了承ください。
  • お届けの日にち、時間帯はお選びいただけます。

この商品の梱包・配送について

梅実米の梱包箱

  • この商品は、写真の専用箱に入れて出荷いたします。

その他

  • 自然に囲まれた環境の中で、消毒薬などを使用することなく精米を行っておりますため、稀に商品の中に籾殻や植物の種子等が混入することがございます。

ご注文・お問い合わせはフリーダイヤルまで。午前9時から午後9時まで・年中無休 0120-014-042

北海道、沖縄県、および離島への配送は、送料500円を頂戴しております。どうぞご了承くださいませ。

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