こんにちは!わったい菜です

わったい菜 代表 徳本修一

わたしたちは、鳥取県内で「安全・安心」「美味しさ」にこだわる生産者によって生み出された野菜や果物などの農産物、鮮魚や干物、カニなどの海産物、肉や牛乳などの畜産物、それらを原料とした加工品を、インターネットで全国に発信しています。

わたしたちが大切にしていることは、生産者に直接お会いしてたくさん話をすることです。
その理由は、生産現場や環境を実際に確かめるということもありますが、商品と一緒に何をお客様に伝えるべきかをしっかり感じ取りたいからです。それは、土地に息づく歴史であったり、生産者の生き様であったりと、様々です。

鳥取のこだわり生産者たち

こだわりの生産者に共通しているのは、一般的には大変なこと、苦労であるとされていることを、良いものをつくるためには当たり前のこととして受け止め、そしてそれらを新しいアイディアで克服しようとする前向きで強いエネルギーです。このエネルギーがあるからこそ、彼らのつくるものはイキイキとして新鮮で美味しく、食べる人を元気にするのだと思います。

わったい菜代表 徳本 修一

商品を選ぶ基準

現在の商品選定基準の大きな柱は、

  • 鳥取県産であること
  • 生産者、加工業者が明らかであること
  • 安全性に十分に配慮した生産方法でつくられたものであること
  • 食品添加物を極力使用しない方針でつくられたものであること

の4つです。

わったい菜は「現場主義」を活動の軸として考えています。
幾度かの生産者とのやり取り、試食などを経て取り扱いが決まると、すぐに生産者を再訪問し、コンテンツ制作のための撮影やインタビューを含めた取材を実施します。その後も取材では拾いきれなかった栽培/生産工程があれば現場で赴いて追加取材します。こうした取材は、商品ページ内に商品説明のための要素として掲載されることもあれば、「わったい菜ブログ」で紹介する場合もあります。


わったい菜 - 名前の由来

「わったい菜」の「わったい」は、鳥取県東部の方言で、「すごい」「うわっ」のように、驚いたときに口を突いて出てくる言葉です。一部では「わったいな」と言いまわすこともあり、この「な」を野菜の「菜」に置き換えました。
わったい菜がお届けする食品を全国の皆様が口にしたとき、その美味しさに「わったいな!」と驚いてもらいたい。 そんなすばらしい商品を提案していきたいという思いで、命名しました。


関連事業のご紹介

八百屋わったい菜

八百屋わったい菜

八百屋わったい菜は、「ほんとうの野菜を美味しく、楽しく、納得できる価格で、すべての人が食べられる世界」を実現するためにオープンした現代の八百屋です。鳥取県東部を中心に、こだわりの生産者から直接仕入れた野菜だけを販売しています。生産者と消費者を繋ぐだけでなく、野菜や農業に関する情報、野菜を楽しむためのレシピ提案など、様々な情報の共有と発信を行っています。 詳しくは八百屋わったい菜のホームページをご覧ください。

居酒屋わったい菜

居酒屋わったい菜

「鳥取の食材をより多くの方に、より良いかたちで食べてほしい」との思いから、2013年1月に、東京目黒に「居酒屋 わったい菜」をオープンしました。鳥取から直送する新鮮な肉や魚、野菜、そしてお酒を最高の状態でお楽しみいただけます。どうぞお越しくださいませ。詳しくは居酒屋わったい菜のホームページをご覧ください。

農業法人 TREE&NORF

TREE&NORFの農場

わたしたちは、2009年のわったい菜発足当初からサツマイモや生姜の無農薬栽培に取り組んできました。
2012年、規模を拡大し、より安全で美味しい野菜づくりに集中する環境を整えるため、農業法人「TREE&NORF」を設立しました。
効率性を最優先した農業を支えるF1種が支配的な現代の状況に疑問を持ったわたしたちは、固定種による、農薬・化学肥料を一切使用しない野菜づくりに、鳥取市気高町は逢坂の12ヘクタール(うち有機JAS 5ヘクタール)、ビニールハウス 3棟(2014年12月現在)の農地にて、ユニークなキャリアを持つ情熱溢れるスタッフと共に取り組んでいます。活動の詳細は、TREE&NORFのホームページをご覧ください。


わったい菜の商品取り扱い店のご紹介

わったい菜の商品の一部は、インターネット以外に、主に鳥取県内の商品取扱店にてお買い求めいただけます。わったい菜の商品取扱店一覧はこちらをご覧ください。


スタッフのご紹介

わったい菜の個性溢れるスタッフをご紹介します。

代表 徳本修一

代表 徳本修一

1975年鳥取生。鳥取商業高等学校卒。
わったい菜の運営母体、アイシーコム株式会社取締役。農業法人トゥリーアンドノーフ株式会社代表取締役社長。 日本フードアナリスト協会認定フードアナリスト。
芸能マネージャー、歌手活動を経て、ITベンチャー企業。売上のほぼすべてを生み出すトップ営業マンに。その後、3人の子どもの父親となり、 子どもたちがおいしく安心して食べられる食材を流通させたいと鳥取に帰郷、「わったい菜」を発足。生産者に会うため、情熱のこもった食材を見つけるため、日々、鳥取県内を走り回る。(徳本のブログはこちらから)

徳本より一言

20代の頃、生まれ育った鳥取が大嫌いになり、東京に飛び出しました。向こうで家族を持ち、10年後に帰ってきた故郷は自然、人、全てのものが美しく優しく感じられました。
日本全国、沢山の美味しいものが溢れています。その中で、鳥取だからこそ提案出来るもの、美味しさや安全性など確かな価値がある食材や商品を発掘し、育て、伝えていくことが、わったい菜の使命であると考えています。

八百屋 店長 山﨑直哉

山﨑直哉

1979年鳥取県生まれ。学習院大学卒業。
中国を放浪後、物流ベンチャー、ワイン会社、公務員などを経験後、2013年11月にわったい菜に参加。2014年7月より、八百屋わったい菜店長。(山﨑のブログはこちらから)

山﨑より一言

高校まで暮らした鳥取が嫌で嫌で県外へ飛び出し、ひょんなことから帰鳥するもまだ嫌いでしたが、様々な人・食・自然との出会いを経て鳥取の魅力が日々体に染み込んでくるようでした。わったい菜には設立当初から理念や活動、代表・徳本の想いに共感し、ひそかに応援していました。鳥取は自然も文化も人も本当に豊かです。この素晴らしさを県内外の方と共有し、食を通じてお伝えできれば嬉しい限りです。

営業 佐々木智彦

佐々木智彦

1973年神奈川県逗子市生。中央大学卒。
0歳から3歳までをマレーシアで過ごす。大学では法律を学び、卒業後は某司法試験予備校で働きながら司法試験を何度か受験するも惨敗。その後、某法律事務所でパラリーガルとして勤務。
2007年、砂漠の緑化とITを繋げた事業を行うというアイシーコムのビジョンに興味を持ち転職、システムエンジニアとして勤務。2012年、かねてから念願だった鳥取支社「わったい菜」に転属。(佐々木のブログはこちらから)

佐々木より一言

こんにちは。店長の佐々木です。生まれ育った関東を離れ、縁もゆかりもない山陰の鳥取に飛び込んで来ました。鳥取に来て驚いたのは、自然があるだけでなく自然が元気なことでした。水が輝く緑が輝くということを初めて実感しました。この素晴らしい土壌で培われ、生産者の熱い思いを乗せた商品を一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。また、県外人だからこそ気づく鳥取の魅力を発信していくことも自分の使命だと思っています。よろしくお願いします。

ECディレクター 村尾友美

ECディレクター 村尾 友美

1985年鳥取生。ビジュアルアーツ専門学校・大阪卒。
雑誌・WEB編集のコンピューター技術の基礎を学ぶ。卒業後は新聞社にて勤務。3年後に帰郷し、水産会社へ就職。その傍ら、親族の梨・らっきょう栽培を手伝う。2012年4月「わったい菜」に参加。(村尾のブログはこちら)

村尾より一言

こんにちは、村尾です。進学を機に県外へ移り住むこととなり、ありきたりですが、その頃から自然豊かな鳥取の魅力に気付くようになりました。中でも特に、食材の美味しさは抜群です。帰郷後、せっかく鳥取に帰ってきたのだから、鳥取の魅力を発信できる職に就きたいと願い、わったい菜へやってきました。“美味しい”という幸せを、鳥取の食材を通じて全国にお届けできるよう、これからも奮起してまいりたいと思います!

ECスペシャリスト 横田一洋

横田一洋

1980年神奈川県横浜市生。高崎商科短期大学卒。
短大時代に喫茶店のアルバイトを経験し、人と接する仕事に興味を持つ。CDショップ、個人宅配等の主にサービス業の仕事を経てアイシーコムへシステムエンジニアとして入社。その後、2013年に念願だった鳥取支社「わったい菜」に転属。(横田のブログはこちら)

横田より一言

こんにちは、横田です。生まれ育った関東から、まったく縁もゆかりもない鳥取県にきました。とにかく自然が豊かな鳥取。水も透き通るほど綺麗で山も緑でいっぱい。生産者も一人一人個性豊かな方々ですが、自分の作ったものは心から自信と誇りを持っているんだなと強く感じました。そんな自信たっぷりの商品を私から少しでも多くの人へ伝えられたら良いなと思います。よろしくお願いします。

スタッフ 和多瀬彰

和多瀬彰

1974年鳥取生。セツ・モードセミナー卒業。
1998年ソニー・ミュージックコミュニケーションズを経て、2001年Amazon.com Webディレクター。2009年独立し、ECサイトのコンサルティング、サイト制作運営支援業務に従事。わったい菜には設立当初から関わるが、2011年に本格的に参加。マーチャンダイジング・プランニング・ブランディング・オンラインマーケティングのディレクション、制作・デザイン全般を担当。(和多瀬のブログはこちら)

和多瀬より一言

こんにちは、和多瀬です。17年間暮らしていた東京から、2011年に鳥取県に戻ってきました。まず、水の美味しさと緑の美しさに「こんなにキレイな所だったんだな」と驚きました。あと、夏は猛烈に暑く、冬は猛烈に雪が降るところにも(笑)。生産者の思いや努力、生み出された生産物(商品)について、偏りや濁りのない、素直な情報を伝えていけるよう、努力していきたいと思います。